ホントの投資の話

これ知らないとカモられる…

本当に信用できるバイナリーオプションのバックテストとは…

皆さんは、どこの業者でバイナリーオプションをされていますか?

私は、「 ハイローオーストラリア 」という業者を使っています。

 一番有名だから とか、一番人気だから という理由ではありません。

「 ハイローオーストラリア 」しか、バイナリーオプションで勝てる明確な確証を得ることが

できないからです。

どういうことかと言うと・・・


「 ハイローオーストラリア 」以外の業者は「 配信レート 」の所在が不明です。

恐らく、ほとんどは その業者独自のレートだと思います。

例え、「 配信レート 」の所在が分かったとしても、その「 配信レート 」の 

「 ヒストリカルデータ 」が入手できないので、

どんなに「 有効そうなロジック 」であっても、その業者で本当に機能するか?

のバックテスト検証ができないため、「 有効である! 」という明確な確証が得られません。

巷では、「 FXDD 」や「 Alpari 」などの「 他業者の ヒストリカルデータ 」で

バックテストを行った、それはそれは素晴らしいパフォーマンスの 矢印インジ や ツールを

多く見かけます。

そして、そんな 矢印インジ や ツール でトレードしている人を多く見かけます・・・

なぜ、信じたの? 信じた根拠は? と私は問いたいです。

「 配信レートのプライスは業者が決めていて、業者によって違う! 」ということを

ご存じないのでしょうか?

以下の動画をご覧になってみてください。↓

( 投資系ユーチューバーの JINさん の動画です。すみませんお借りします。 m(_ _)m )



つまり、「 他業者の ヒストリカルデータ 」でのバックテストでは、

いくら素晴らしいパフォーマンスだったとしても、

業者が違えば、機能するか、機能しないか、まったく不明である。ということです。

私なら、そんな有るようで無いような「 不明確な根拠 」でトレードはしません。

恐ろしすぎます・・・


一方、「 ハイローオーストラリア 」の「 配信レート 」は、

「 FXCM 」というブローカーの「 為替レート 」が採用されており、

「 ASK と BID の中間値である MIDレート が 配信レート 」です。



そして、「 Tick Data Suite 」という 超高精度のバックテストツール を利用すれば、

https://eareview.net/tick-data-suite

「 リアルな ASK と、リアルな BID の各レート 」を利用したバックテストが可能なため、

「 ASK と BID の中間値である MIDレート 」で 勝敗判定が可能です。



ちなみに、「 Tick Data Suite 」を利用しない 一般的なバックテストの場合、

「 BIDレート 」にて 勝敗判定するしかなく、

バイナリーオプションの配信レートの実態に即していないため、

「 Tick Data Suite 」を利用しないバックテストは信用できません。


つまり、「 ハイローオーストラリア で勝てる明確な確証を得る 」ためには、

「 Tick Data Suite 」の「 FXCM 」でのバックテストで、

且つ、「 ASK と BID の中間値である MIDレート 」で 勝敗判定したバックテストで、

「 有効である! 」ことを確認することが必須条件ということです。


というわけで、私は、上記の条件で検証し、

「 ハイローオーストラリア で勝てる明確な確証を得ることができたロジック 」を持っているため、

「 ハイローオーストラリア 」という業者でしかトレードしません。



逆に、もしも、将来、「 ハイローオーストラリア 」の「 配信レート 」の所在が不明になったり、

「 ヒストリカルデータ 」が 入手不可能になった場合、私はバイナリーオプションを止めるでしょう。

勝てる明確な確証がないのにトレードするような 馬鹿はしません。

そんなの トレーダー ではありません。ただの ギャンブラー( 博打打ち )です。


ちなみに、「 FXCM 」というブローカーは、以前、「 FXCMジャパン 」が日本にありましたが、

2015年に「 楽天証券 」に吸収合併されましたので、現在の「 楽天証券 」の「 為替レート 」が

「 FXCM 」の「 為替レート 」かは不明です。

ただ、「 FXCM 」は、米国に本社を置き、今でも、MT4 で デモ口座 のチャートが利用できます。


以下のサイトで、「 FXCM 」の MT4 の デモ口座 の申請方法をご紹介されておられます。 ↓

https://tradedekasegu.info/fxcmkouzakaisetu-2577


ただし、現在は、「 FXCMMarkets-Demo 」というサーバーは存在しませんし、

「 FXCM 」は 米国が本社だということですので、以下の様な情報がありますし、

サーバーは「 FXCM-USDDemo01 」を私は使っています。 ↓

https://datsusara.net/2019/06/fxcm-mt4-chart/


以上です。


今回の記事は、「 バイナリーオプションで勝つための 私の考え 」を纏めたものです。

「 ハイローオーストラリア 」という業者を勧めているわけではありません。

皆さん、信用できる確かな情報を集め、分析し、しっかり考えて、

勝てる確率を高めてトレードをしましょう!

 

※このブログ記事の情報は現在でも有効です。( 2021.02.20 追記 )